4/2 (木) からRSウイルス母子免疫ワクチンの定期接種を開始します
2026/03/30
2026年4月1日からRSウイルス母子免疫ワクチン(アブリスボ)の定期接種が開始されます。
当院でも本ワクチンの定期接種を実施いたします。
RSウイルスは幼児にとってはただの風邪ウイルスですが(ときに重症化します)、
乳児が罹患すると肺炎や無呼吸発作を起こすリスクのある危険なウイルスです(特に1歳未満)。
その危険なウイルに対し、お母さんが事前にワクチン接種することで、
お子様が生まれたあとに罹患するリスクを下げ、重症化を防ぐことができます。
特に兄や姉がすでに保育園に通っているような場合、
事前の接種が推奨されますのでご検討ください。
接種の記録をお子様の母子手帳に記載しますので、
接種時にお子様の母子手帳をご持参いただくようお願いします。
対象
接種時点で
妊娠28週0日~36週6日までの妊婦の方
接種費用
無料
開始時期
2026年4月2日(木)


